7月17日(木)フリースペースにてリヒトタイムを行いました。参加者はメンバー6名、スタッフ3名です。以下の4つの項目で話をしました。
映画鑑賞会の活動についてスタッフより謝罪
自主活動「映画鑑賞会」にて、参加メンバーとスタッフで話し合いを行いスケジュールまで決まっていましたが、スタッフの準備不足のために直前で中止としたことの謝罪を行いました。(詳細は2025年8月号の五本松を参照してください)今後はこのことがないよう、事前に準備を確実に行います。この度は申し訳ございませんでした。
実習生の受け入れについて
8月・9月に2人の精神保健福祉士実習の受け入れを行うことを報告しました。8月は大学から、9月は専門学校からです。ご負担おかけしますが皆様のご協力ご理解をよろしくお願いします。

大掃除について
前回のリヒトタイムで大掃除のことが話題になりました。これまで年2回(夏・冬)の大掃除を行なっていましたが、コロナの流行やスタッフの人員不足でなかなか大掃除ができていませんでした。6月のリヒトタイムではここのところ猛暑が続いているため、少し暑さの落ち着いた9月に開催をしたらどうかと案が挙がっていました。今回は具体的な掃除の箇所や掃除の後の「お楽しみ」について話をします。掃除の箇所は本棚や、窓、畳、冷蔵庫、床の拭き掃除などそれぞれ意見が上がります。大掃除後のお楽しみについては、「これまでカキ氷を準備していたからカキ氷がいい!」や「スイカバーはどうかな?」と各々の希望が挙がりました。参加者で多数決を取ると、スイカバーが1番人気だったため大掃除後にスイカバーを食べる企画に決定!具体的な大掃除の日程やお楽しみの買い物の日程は8月のリヒトタイムで話しあう予定にしています。

善意銀行の運営協力費・アンケートの回答について
東京都社会福祉協議会から善意銀行の運営協力費の振り込み票が届きました。これまでリヒトは、東京都社会福祉協議会が運営している善意銀行から野球観戦やサーカスのチケット、電化製品などの寄付品を頂き、そのお礼も兼ねて自主活動費から運営協力費の支払いをしてきた経過があります。
今年も運営協力費に関する振り込み票が届き、協力するか、するとすればいくらにするか話しあいました。参加者からは「これまで通り寄付でいいよ」という声が多く挙がりました。金額はどうするか尋ねると「これまで通り1万円でいいと思うよ」と参加者全員の意見が一致し、今年度も運営協力費を寄付することにしました。自主活動費からの支払いになることもあり、どなたか代表者として振り込みをお願いできないかスタッフから投げかけます。すると参加者から2人立候補してくださいました。

そのほか、善意銀行からどんな寄付を受けたいかアンケートが届いたため、アンケートに沿って参加者の意見を伺いました。アンケートで意見を聞いた後、参加者から「善意銀行へのお礼状をもっと簡単にできないか」と意見が挙がります。イベント等の招待寄付を受けた場合、招待いただいた企業にお礼状を送付しています。
参加者としては、「お礼状を書くのが大変だから応募する気が起きないよ」と意見が出ました。スタッフからは寄付をいただいているため、お礼状は必須であること。内容を考えるのが苦手な方はスタッフもお手伝いするため、寄付を受けたご本人に丁寧なお礼状を書いてもらいたいとお伝えしました。スタッフ間でも一度お礼状について見直しを行いたいと思います。
善意銀行の運営協力費は、代表者とスタッフで日程を調整し、7/24(木)に振り込みを行ないました。暑い中の手続きでしたがご協力ありがとうございました。