7月の調理プログラム

〜あんかけ焼きそば・フルーチェ〜

即決!

7月5日(土)に今月の調理プログラムのメニュー決めを行いました。参加者はメンバー1名、スタッフ2名です。メニュー決めが始まる前から参加者の皆さんで料理本を見て、気になるメニューをチェックしていました。

メンバーより「あんかけ焼きそばが食べたい」と話がありました。他のメニューもスタッフより意見が挙がりましたが、やっぱりこれが食べたいとのことでメニューは「あんかけ焼きそば」に決定しました。

読んでいた料理本には材料に様々な具材が載っていました。中でもメンバーからは「エビが食べたい」とのことでエビを必ず入れることにしました。他にもキクラゲ・青梗菜・人参を具材に入れます。

メニューはあんかけ焼きそばに決まっていましたが、副菜やデザートはどうするか考えます。「ゼリーかプリンもいいわね」とメンバーから話がありました。プリンは直近の調理プログラムでも食べていました。予算にもよりますが、ゼリーまたはヨーグルトをデザートに用意することにしました。予算は1人400円としました。

食材探し

7月11日(金)オーケーストア狛江店で買い出しをしました。到着してまずは1階の生鮮食品のコーナーから青梗菜とにんじんを探してカゴの中へ。次に冷凍食品のコーナーでエビを探します。エビだけのものだと量も多く予算を超えてしまいますが、エビとイカのミックスであれば予算に収まるため、ミックスされているものを選びました。

そのあとは麺とキクラゲを探しに2階に行きます。予想よりも麺が安く購入できました。メニュー決めの時は冷やしてできるゼリーを作ろうと話していましたが、肝心のゼリーの素が見つからず。少し予算も余ったため皆でと相談しフルーチェを購入することにしました。フルーチェはいちご味に決定。「楽しみですね~」と話しながら帰路につきました。

いざ調理!

7月12日(土)調理プログラム当日です。メニュー決めの日から参加者が1名増えました。メンバー2名・スタッフ2名の計4名で作っていきます。先にフルーチェを作って冷やしておき、その後にあんかけ焼きそばを作ることにしました。

フルーチェはメンバーのAさんが工程通りに作りました。泡立て器でかき混ぜる姿は手慣れている様子でした。

フルーチェを作り終えたら次はメインのあんかけ焼きそばです。にんじん・キクラゲをBさん、青梗菜をAさんがそれぞれ切っていきます。冷凍のエビとイカはAさんから水につけておくと解凍されると話があり、水につけておいてくれました。

より美味しく出来上がるように…

具材を切り終えたら、二手に分かれて焼きそばとあんを作っていきます。

Aさんとスタッフ1名で中華麺に焼き色がつくまで炒めていきます。しかし、レシピに書いてある通りの良い焼き色がつきません。焼き色がつくまでじっと待ち、時々焼き具合を確認しながらひっくり返すと綺麗に焼き色がついていました。待った甲斐がありました。

Bさんともう1名のスタッフであんを作ります。切った具材に水溶き片栗粉を加えて煮立ちさせとろみをつけていきます。とろみをつけるのに苦戦しつつも何度か味見しながら味を整え完成です。

より美味しく出来るよう手間暇をかけて作りましたが、二手に分かれて手際よく行ったこともあり、いつもは13時ごろに食べるところを12時半から食べはじめることができました。「エビやいか等の素材の味が生かされていて美味しい!」「麺がパリパリ!」などの感想が出ました。

次回もお楽しみに!

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