臨時リヒトタイム報告

  • リヒトタイムについて

地域生活支援センターリヒトでは、毎月一回の会議として、リヒトタイムがあります。   この会議では、スタッフとメンバーで、フリースペースでの活動について意見交換を行い、方針を決定しています。過去には、行事の企画やフリースペースで提供する飲料の選定などが議題に上がってきました。議題はメンバーだけでなく、スタッフからも積極的に募られています。また、イベントの詳細を詰める際や、急を要する告知がある場合には、臨時リヒトタイムが設けられることもあります。

  • お花見について

3月4日に臨時リヒトタイムを行いました。今回の臨時リヒトタイムは、2月15日に行われたリヒトタイムで意見が出た、お花見プログラムについてです。 参加者は、プログラムの参加希望されたメンバー5名とスタッフ3名です。事前に決まっていたのは、3月23日午後1時~3時に行なうことだけでした。

今回の臨時リヒトタイムで決めたいことを挙げていきました。

・場所

・食事の有無(有の場合は、何を買うか)

・その他

  • 食事の有無について

最初に食事についての発案がありました。食事の有無について話し合うことにしました。 3月1日からのフリースペースの食事に関する制限の緩和に伴い、プログラム内でもフリースペースの準じた方法で食事が可能になりました。今回のお花見プログラムで食事をとることについて、説明を聞いたメンバーから反対意見はありませんでした。またメンバーから「食事は食べたい人だけ食べて、食べたくない人は食べなくていいのでは

ないか」と意見が出ます。 この提案を受けて、他のメンバーからは「各自で買った方が楽ですね」「食べ物はおやつがいい」などの意見が出ました。参加者全員この意見に賛同。次の議題に進みます。

  • 場所について

場所は、例年行っている多摩川河川敷に決まりました。「場所取りをしないと座れないかな」と声が上がり、話し合いが進みます。「場所取り行きたくないな」との意見も出て、 なかなか答えが出ず、みんなで悩みます。 「土曜日で混みそうだけど、しょうがない」 「その場で空いているところに座る」との意見にまとまり、場所取りはしないことになりました。また「後で映えるところに移動して、写真を撮ればいいんじゃない」も意見出ました。

  • その他

メンバーから「トイレの場所は2箇所しかないから、場所によっては遠くなるし、事前に確認した方がいいと思う」と発言されました。雨天時についての質問も出ます。お花見プログラムは延期せずに、フリースペースで各自が用意したものを食べることになりました。

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