12月の調理プログラム

〜ナスのボロネーゼ・オニオンスープ〜

12月6日(土)12月の調理メニューについて話をしました。参加者はメンバー1名、スタッフ2名です。お米が高いこともあり、今回は麺やパスタにしようと案が挙がり、レシピ本や、インターネットでいろんなレシピを見ます。その中で「ナスのボロネーゼ」が美味しそうと意見が挙がり決定!パスタに合わせるために今回はオニオンスープをつけることにしました。今回は足りない調味料も多かったためギリギリの予算ですが450円です。

買い出しは、参加メンバーの体調不良によりスタッフで行いました。当初の計算では予算を少しオーバーするかもしれないと心配していましたが、予想よりひき肉が安かったため、無事に予算に収めることができました。

具沢山のボロネーゼ!

12月13日(土)の調理プログラムはメンバー3名、スタッフ2名の合計5名で行いました。最初に工程を確認し、パスタ用のなすとスープ用の玉ねぎを切っていきます。みんなとても慣れた手つきです。玉ねぎを担当していたメンバーから「玉ねぎも半分パスタに入れたらどうかな」と提案があり、半分はみじん切り、半分は薄切りにしました。

パスタを茹でるお湯が沸騰をするのを待ちつつ、カットした玉ねぎを炒めスープを作っていきます。玉ねぎが茶色になるまで炒めた後にお湯とコンソメを入れて完成。

味付けもバッチリでした。

ボロネーゼは必要なケチャップとウスターソースを計り、ひき肉を炒めます。ひき肉は今回たっぷり用意をしていたため炒めるのも一苦労。途中具材や調味料を入れる係と混ぜる係に分かれ担当をバトンタッチし協力して作っていきました。

パスタのお湯が沸き、タイマーで測りながら茹でていきます。茹でている間もしっかり混ぜてくっつかないようにします。タイマーが鳴り味見をするとまだ少し硬かったため追加で1分半茹でました。

もう一度味見をすると「ちょうどいい」とのことだったため、麺をあげてボロネーゼと混ぜ完成!スライスチーズも買っていたためパスタにチーズを乗せ電子レンジで温め溶かしてから食べました。「ケチャップとウスターソースでこんなに美味しくなるなんて!」、「具沢山で美味しい!」と声があがりました。

 次回もみなさんの参加をお待ちしています。

12月11日(木)実施:クリスマス会

12月11日(木)少し早めのクリスマス会を開催しました。参加者はメンバー7名、スタッフ2名、場所はあいとぴあセンター4階の講座室です。今回のクリスマス会は11月25日(火)の臨時リヒトタイムで話し合い、ゲームを行って、お菓子とジュースをみんなで食べようと決定しました。

ゲームで大盛り上がり!

みんなで準備をしたあと、ゲーム開始!最初は、ピンポン球ゲームです。2チームに分かれてスプーンにピンポン球を乗せコースを回ります。バランスが試されるゲームですが、みんな上手にバランスを保ちながらコースを回り次の人にパスをします。なかには早歩きでコースを回る人も!予想以上にバランス感覚が良く、「意外とみんな落とさないね」といった声が上がるほど、参加メンバーが慎重派であることがわかりました。

次に、風船バレーを行います。「100回を目指そう!」と始めますが、思ったより風船が前に進まず。みんなで落とさないように繋いでいきます。お互い譲りあって風船が床についてしまうこともありましたが、長く続かせようと夢中になっていきます。

やっていくうちにパスがどんどん上手になっていき71回続きました!終わった後は「71回続いたね!」と拍手が自然に湧きました。

休憩を入れた後、お絵描き伝言ゲームを行いました。お絵描き伝言ゲームは、言葉は使わず、絵だけでお題を伝達していくゲームです。まず2チームに分かれます。チームで絵を描く順番を決め、最初の人にだけお題が伝えられ、その内容を絵に描きます。描いた絵を次の人に見せ、次の人も読み取ったお題の絵を描き、最後の人まで繰り返します。最後の人が書いた絵を見てお題を当てられたら成功です。それぞれ別のお題に挑戦します。

最初のお題は猫とカメです。簡単なお題なこともあって、みなさん上手に絵を描き伝言し、2チームとも正解します。次のお題は難易度を上げて、ソフトクリームとケーキです。「え~難しいよ~」と声があげながらなんとか絵を描き上げます。ケーキのお題を出されたチームはうまくお題が伝わらず、最後はスイカになっていました。「どこでそうなったの!」「なんでスイカになるの?!」と盛り上がりました。

最後のお題は、天使とサンタです。天使を出されたチームは、イラストに苦戦しながらもなんとか書き上げ、うまく伝わり成功!サンタを出されたチームは回答者であるスタッフが悩みに悩み、「プレゼント」と回答!「なんでそうなるの~」と大盛り上がりでした。

ゲームが終わった後は、お菓子タイムです。風船バレーで体力を使ったこともあり、ジュースやお菓子が体に沁みました。最後は集合写真を撮り、クリスマス会を終了としました。

使ったお部屋もみんなで手早く片付けました。少しクリスマスより早い開催だったので、フリースペースに戻ってからクリスマスツリーをみんなで飾り、クリスマス気分を満喫しました。

11月のリヒトタイム

11月18日(火)11月のリヒトタイムを行いました。参加者はメンバー5人、スタッフ3人です。議題は以下の4つです。

・プログラム『大掃除』で余った参加費について

・メンバーからの要望

・クリスマス会について

・小俣職員退職の挨拶

・プログラム『大掃除』で余った参加費について

9月に行った大掃除の残金についてです。1人200円集め、大掃除の後にお菓子やジュースを購入しお楽しみ会をしました。集まったお金は1800円、その内お菓子とジュースを1730円分購入したため、70円残っています。その残ったお金をどうするかまだ決めていませんでした。大掃除に参加したメンバーに意見を伺いました。

参加したメンバーからは「今まで通り自主活動費に寄付でいいんじゃないかな」と意見が挙がり、他の参加メンバーも同意されたため自主活動費に寄付することになりました。

・メンバーからの要望

メンバーからリヒトの運営やプログラムについての要望を伺いました。すると「リヒトタイムの開催回数を増やすのはどうか。話し合いを増やしてリヒトが活発化したらいいなって思うんです」と提案がありました。それについて、他の参加者からは「回数を増やしたらいろんな案が出ていいんじゃない」という意見や「時と場合によるんじゃないかな。無理に増やしても参加する人は増えないし。何かプログラムがある時は増やしてもいいと思う」という意見もありました。

スタッフからは「今日のリヒトタイムは珍しく参加人数が多いですが、いつも参加人数は少ないです。夏の暑い日は来所者が少なくリヒトタイムを開催できない時もありました。回数を増やしても人数が集まらないと意味がないのではないかと思います」と意見が出ました。

スタッフからは、「リヒトタイムはメンバーとスタッフ一緒にリヒトの運営のことやルール、催しごとなどリヒト全体のことを話す場になっている。リヒトを活発化するという意味でいうとリヒトタイムにこだわらず他のプログラムでもいいかもしれないですね」と発言があります。提案をしてくれたメンバーは、「リヒトは個別で話をすることが多いからみんなで話をできたらいいなと思って」と提案した理由を教えてくれました。

するとそれを聞いた他のメンバーから「テーマを決めてみんなで話をしたらいいんじゃないかな」と意見が出ます。それに賛同の声が挙がります。実際に実施するとして、どんなテーマがいいですかと聞くと「どこに旅行に行ってみたいかはどうか」と意見が出ました。それに対して「いいと思うよ!」と賛成の声が。

スタッフの退職もあり、スタッフ体制の都合により具体的な実施のタイミングは決められないが時期をみて座談会を開催しましょうと話をしました。

クリスマス会について

例年12月はクリスマス会を開催してきました。メンバーから「今年もクリスマス会やろうよ」と声が挙がります。具体的にどんなことをするか話をすると「他の事業所でビンゴ大会をしたことあるよ」や、「お菓子のプレゼント交換をしたことがあります」と意見が出ます。

また「リヒトで以前ケーキの代わりにミスタードーナツでドーナツを買ってきたこともあった」といった案もそれぞれ出ます。昨今の物価高を考慮しお金をかけず、できるだけ多くのメンバーに参加してもらう方向性となり、今回は予算を低めにしてレクリエーションを行うことにしました。クリスマス会は12月11日(木)13時~であいとぴあセンターのお部屋を借りて開催する予定です。詳しくは11月25日(火)に再度話し合いを行うことにしています。

退職の挨拶

今年の1月に入職をされた小俣職員が11月末で退職となり、リヒトタイムでご挨拶いただきました。短い間でしたがありがとうございました。

「ふらっとなんぶ」見学報告

11月13日(木) メンバー2名、スタッフ2名で「ふらっとなんぶ」の見学に行きました。当日は13時にリヒトを出発し、中和泉のバス停まで歩いて南巡回のこまバスに乗車。メンバーとは、それぞれの最寄りのバス停からの乗車や、現地での待ち合わせで合流しました。南部地域センターで下車し、徒歩4~5分のところに「ふらっとなんぶ」はあります。

■ ふらっとなんぶはどんなところ? 

狛江市社会福祉協議会(以下、社協)コミュニティソーシャルワーカーの中山さんがご対応くださいました。事前にメンバーからの質問をメールで送っていたため、その内容も盛り込んで丁寧にご説明いただきました。「ふらっとなんぶ」は、市民の方が提供してくださった一軒家を、市が借り上げてリフォームし運営している施設です。リフォームされたばかりで綺麗で、暖かみのある雰囲気でした。運営は狛江市社協、高齢者施設のこまえ苑を運営する社会福祉法人狛江福祉会、ボランティア団体の子育ての輪の3団体に市役所から委託されており、それぞれのスタッフが常駐しています。

1階はフリースペースとして、和室とテーブル席の2部屋があります。テーブルの部屋にはテレビがあり、みんなでYouTubeを見たり、絵を描いたり、使い終わった切手をカットして寄付するボランティア作業を手伝ったりと、自由に過ごせる空間です。ウォーターサーバーや、フリードリンクとして紅茶・コーヒーなども完備されています。ゴミは持ち帰りになりますが、1階では食事やお菓子の持ち込み・飲食が可能です。少し歩きますが近くにコンビニもあり、ご飯を買ってふらっとなんぶで食べることもできます。2階には、乳幼児とその家族向けの部屋と相談室があります。乳幼児向けの部屋にはキッチンやベビールームが設置されており、ミルク作りやおむつ替え、授乳などが可能です。相談室は個室で、困りごとの相談ができるようになっています。庭には畑があり、畑作りが上手なボランティアさんが育てた野菜を、自ら収穫して自由に持ち帰ることができます。

■ 開所時間・イベント 

誰でも利用可能なフリースペースは、月・火・木・金曜日の9時~17時に利用可能です。 また、水曜日の12時~17時は、子どもと若者の居場所として開放しています(対象は小学生~20代)。今はポケモンカードバトルが流行しており、スタッフの中に審判員の資格を取得した方もいらっしゃるのだとか。学校にいけていない子や、お話が苦手な子も、ゲームを通じて仲良くなり新しい友達ができているとのことでした。

イベントも活発に行われています。子どもから高齢者まで集まる「将棋サロン」、毎週木曜の13~15時に多機能型事業所パザパの方が本格的なコーヒーや紅茶を提供してくれる(有料)「ふらっとなんぶ café」、講師を招いての「生きづらさを抱えた方の語らいの場」などを開催しています。 リヒトから事前に質問していた「健康マージャン」は、毎週木曜10時~12時まで開催され、老若男女問わず人気のあるイベントです。現在3卓用意しているとのことですが、毎回満員になり場所が狭く感じるほどの人気ぶりでした。上記以外にも色々なイベントを行っています。

気になる方はホームページhttps://welfare.komae.org/s_list/reg_volunteer/flat_nanbu/ や、 あいとぴあセンター(社協受付)にもスケジュール表が置いてありますのでチェックしてみてください!

見学に行ったメンバーからは、「どうやったら登録できるのか」「月刊スケジュールはどうすればわかるのか」といった質問があがりました。 登録には所定の申込用紙があり、氏名、住所、連絡先、緊急連絡先などを記入します。連絡先にメールアドレスを記入すると、毎月「ふらっとなんぶ」から翌月のスケジュールをメールで送っていただけるとのことでした。これを聞いて、早速登録をしたメンバーもいました。また、交流の様子についても伺いました。「ふらっとなんぶ」は建物の構造上、部屋が分かれていることもあり同世代で集まりがちですが、プログラムやカフェ、eスポーツやちぎり絵といった活動を通じて、世代を超えた交流を図っているそうです。

最後に、リヒトのパンフレットと機関紙『五本松』をお渡しし、「ふらっとなんぶとリヒトが、今後何かしらの形で関わっていけたらいいですね」とお話しさせていただきました。 お忙しい中、丁寧にご対応いただきありがとうございました。

〜参加メンバーの感想〜

  • 狛江市「ふらっと・なんぶ」見学記

南部地域センターすぐそばの多世代交流施設「ふらっと・なんぶ」にふらっと行ってきた。  外観は古めだけど中はピカピカ。平日の昼間で利用者は10人程度だったけど、満員の20人賑わいも見てみたかった。1F交流室の目玉は巨大モニター。映像配信用がメインでゲームはほぼNG…勿体ない!  レトロゲーム大会か映画上映会やってくれたら最高なのに。  その横のアナログゲームコーナーは最高で、ウノ・ジェンガ・ナンジャモンジャ・はぁっていうゲームがズラリ。  同世代の人が黙々と遊んでいて「ここに来ればすぐ友達できる」と実感。

2Fは乳幼児フロア。ままごと・楽器・ぬいぐるみ・ボールが豊富で、授乳室&オムツ替え完備。  ママたちの笑い声が響いて、まさに近所の憩いの場。漫画コーナーに『映像研には手を出すな!』があって「やりたい事やるべし!」のメッセージにグッときた。  スタッフさんは仕事中でも他の仕事に手を出してしまう地域密着型で、愛が伝わる。結論、この施設は一言で言うと 「居場所」。  疲れたとき、誰かと話したいとき、ふらっと寄れば必ず誰かがいる。  狛江にこんな場所があるなんて贅沢すぎる!  次は自分でレトロゲーム持ち込んで盛り上げたいな。(地元民より)

  • 見学の感想 

外から見たら普通の民家の2階建で1階からリビングを見て、部屋がやわらかい雰囲気でした。2階には赤ちゃんがいてパソコンをやっている人もいました。無料でコーヒーが飲めたのが嬉しかったです。今後も通ってみたいと思いました。(M.T)

野川のえんがわこまち|施設見学

11月10日(月)野川のえんがわこまち(以下:こまち)に施設見学に行きました。参加者はメンバー1名スタッフ2名です。こまちはスタッフのご家族の空き家を活用し、子どもから大人まで利用できる地域の方の居場所となっています。

代表の梶川さんより1階から案内をしていただきましたが、既に小学生くらいの子ども2人がリビングでゲームをして楽しんでいました。1階はリビングと和室とダイニングがあります。リビングではゲームをしたりソファでくつろいだり思い思いに過ごしつつ、他の人たちと交流がしやすそうな場所です。和室にはベビーベッドが置いてあり、乳幼児を連れた方が自由に利用できます。おままごとセットやオルガンも置いてあります。ダイニングには6人がけのテーブルがあります。寄付で頂いた飲み物が置いてあり自由に飲むことができます。次に2階に案内をしていただきました。2階には個室が2つあり勉強机や本棚が置いてあります。1階と比べて2階は静かに過ごしたい方向けになっています。

野川のえんがわこまちはどんな所?

続いて梶川さんよりこまちのカレンダーやパンフレットに沿って、こまちの利用までの流れや普段行っている活動について説明を受けました。

開所日は月・水・金曜日。土日は週ごと交互に開所しています。7名のスタッフの方が交代で常駐しており、スタッフの他にも地域のボランティアの方々のご協力で運営をしているそうです。また、レコードを持ち寄って皆さんで聴く「レコードの会」やお茶を飲みながら語る「朝の台湾茶カフェ」など開所時には様々なプログラムを行っています。

こまちでは、利用する前に何かあったときの為の緊急連絡先を事前に伺っています。リヒトでは登録面談を事前に行い登録料もいただいていますが、こまちでは利用する前に面談は行なっておらず、登録料もいただいていないとの事でした。参加したメンバーから「年齢や障害など関係なくどなたでも登録できるのですか?」と質問がありました。梶川さんより、登録に関する要件はないこと、こまちを開設してから5年が経つが登録をお断りする方は今までいなかったと説明を受け「そうなんですね、お一人もいなかったんだ。」と少し驚いていました。

利用者層については子どもが1番多いそうで、学校に行けていない子どもたちの居場所にもなっています。また、乳幼児を連れた母親やご高齢の方(1番上は101歳の方)などの利用もあり利用者層は幅広いです。毎週水曜日の12時から「こまち食堂」という食事の提供を行なっており、1番幅広い年代が集まるそうです。食事については大学生までは無料。大人は1回300円かかります。

野川のえんがわこまちへ質問

スタッフからは2つ質問をしました。

1つ目は利用する方にはどんな方がいるかです。梶川さんより、目的を持ってこまちを利用される方もいれば、そうではなくふらっと来る方もいる。例えば、利用している子どもたちの中には不登校の方もいる。学校に行くのは難しいがずっと家の中にこもっているのであれば、こまちに来たら?と伝えて実際にこまちを利用してもらっている。大人の方では毎週水曜日の「こまち食堂」を目的に利用される方が多いとご返答をいただきました。また、開所している時間の中で午前中は年配・大人の方が少人数来られ、午後は学校帰りの子どもたちが来られることが多いそうです。

2つ目は多世代交流を促進するためにこまちで行なっていることについてです。

梶川さんより、「多世代交流」という言葉は狛江市がつけた言葉でこまちからは「誰でもどうぞ」というメッセージを伝えてきたことで結果的に多世代交流の場ができた。こまちのスタッフから積極的に交流を働きがけてはいないが、例えばピアノが弾けるご高齢の女性の方が子供達にその場で演奏をしたり、麻雀ができる子どもがいて大人と一緒に行ったり等同じ空間で過ごすことで自然と交流が生まれることがあるとご返答をいただきました。

最後に梶川さんより、開所当時からずっとこまちに来ている方も新しく来られる方も大事にしたいこと、また、地域に居場所がたくさんあると良いなとお話がありました。人によってはこまちが合わない人もいるかもしれない。けれども近くに別の居場所があればそちらを利用することができる。色んな人がそれぞれの形で居場所を立ち上げるお手伝いもやっていきたいとの事でした。

再び1階に行きメンバーから梶川さんへ五本松をお渡しして見学を終了しました。お忙しい中、丁寧に見学のご対応をいただきありがとうございました。

〜参加したメンバーからの感想〜

野川のえんがわこまちへ施設見学に行かさせて貰いました。施設長の梶川さんからとても丁重なご説明をして頂き恐縮でございました。お年寄りからお子さんと赤ちゃん連れのお母様お父様迄等いつでも、ふらっと訪ねて行ける居場所の様々なお話しを伺って来ました。とても素晴らしい良い居場所だと思い帰って参りました。

私も是非、登録してふらっと訪ねて市民交流してみたいなと思っている所でございます。上手く説明できませんけれども野川のえんがわこまちの梶川様と皆様色々とどうもありがとうございました。また宜しくお願い申し上げます。

11月8日(土)実施 調理プログラム

〜ビーフシチュー、ライス、柿〜

最近作っていなかった!

11月1日(土)調理メニュー決めを行いました。参加者はメンバー1名、スタッフ1名です。 レシピ本を見ながら吟味し、メンバーから「ビーフシチュー」が案に上がりました。

スタッフからは魚料理やタコライスはどうかと候補に挙げますが、参加したメンバーより、それらは自宅でよく作って食べるとの事で今回はビーフシチューに決めました。具材はレシピ本に沿って牛肉、玉ねぎ、人参、ジャガイモにしました。参加費は1人450円です。

旬の食材も追加しよう

11月7日(金)買い出しをします。参加者はメンバー1名、スタッフ1名です。こまバスでオーケー狛江店に向かいます。

玉ねぎ、人参、ジャガイモを見つけ目利きしてカゴの中へ。次に牛肉です。メンバーから「火が通りやすそうなものが良いのでは?」と提案があり、肩ロースの薄切りを選びました。2250円以内で買い物する予定でしたが、食材が全て揃ってもまだ予算に余裕があったので、旬の柿を追加することにしました。

たくさんの具材を切っていく

11月8日(土)調理プログラム当日です。1日(土)のメニュー決めからメンバーが2名増えて参加者はメンバー3名、スタッフ2名の計5名です。最初に具材を切ります。Aさんが慣れた手つきで玉ねぎを薄く切っていきます。人参の切り方について悩むBさん。スタッフと一緒に相談し小さくカットすることにし、いちょう切りにしました。

ジャガイモはBさん・Cさんでピーラーを使い、皮を剥いた後に芽を慎重に取りました。たくさんあった具材を参加者の皆さんで手分けして、ようやく切り終えました。

美味しそうないい匂い!

次に具材を炒めます。鍋は2つ使います。玉ねぎ、人参、牛肉の順に入れていき炒めたらお水を入れて沸騰させます。

アクを抜いたら10分煮込みます。ジャガイモを菜箸でさしてみますが、Bさん・Cさんから「まだジャガイモ硬いね」と苦笑い。どちらの鍋も再度5分煮込みます。今度は柔らかくなっていました。コンロの火を止めて鍋にルーを入れ、ひと煮立ちさせたら完成です。

最後に柿を切ります。Aさんが皮を包丁で丁寧に剥いてくれました。

いよいよ実食です。たくさん具材を切り2つ鍋を使用しましたが、美味しいビーフシチューが出来上がったこともあり、みるみるうちになくなり完食しました。次回もお楽しみに!

<参加者の声>

・とてもおいしかった(Y K)

・ビーフシチューもかきもおいしかったです

・ビーフシチューも柿もおいしかった。ただビーフシチュー単品とご飯付きだと味が違うのはなぜ?

11月6日(木)体育館プログラム

体育館プログラムは狛江市から体育館のコートをお借りし運動する活動です。前回までは市民総合体育館で開催していましたが、現在、市民総合体育館は改修工事中のため、今回は西和泉体育館(旧狛江第四小学校)にてプログラムを開催しました。参加者はメンバー3名、スタッフ3名の計6名です。

卓球台やバドミントンのポールやネットを倉庫から出し、全員で協力して準備をしました。運動を始める前に輪になって体操をします。メンバーのAさんの掛け声でラジオ体操第一をしました。怪我をしないよう手首・足首をよく回し、アキレス腱もよく伸ばして念入りに行いました。

最初は卓球組とバドミントン組に分かれ1対1で対戦します。ラリーが続くと「続いた!すごい!」と歓声が上がります。時にはサーブが入って相手が喜んでいる隙にサーブを打つことも。意表を突くサーブも決まり皆さん夢中で卓球やバドミントンを行っていました。

今度は2対2で最初にバドミントン、次に卓球を行いました。チームで声を掛け合い、協力をしながら楽しんで行いました。

最後に片付けと床のモップがけを一緒に行い終了しました。次回は来年3月5日(木)です。今回と同じ西和泉体育館での開催です。皆さんの参加をお待ちしています。

多世代交流施設見学会|事前打ち合わせ

多世代交流施設とは、子どもからご高齢の方まで幅広い世代を対象に交流をする施設のことです。交流の場を通じて様々な世代の方と出会い関わることのできる居場所のようなところです。狛江市内に同様の施設があり、11月10日(月)に野川のえんがわこまち、11月13日(木)にふらっとなんぶに見学にいくことになりました。本日は事前の打ち合わせを行います。参加者はメンバー4名、スタッフ2名です。

当日のスケジュールの確認

大きいモニターを使用しホームページを一緒に見て普段の活動や見学当日のスケジュールを確認しました。また、当日は徒歩もしくはこまバスを使って現地へ向かいます。

質問したいことを考えよう

次に見学当日に質問したいことを書き出します。参加するメンバーの方から事前にいただいた質問では

〈ふらっとなんぶ〉

・登録までの流れについて知りたい。

・利用者さんたちがどんな交流をしているのか。

・違う世代の人たちがどんな会話をしているのか。

上記3つの質問が挙がっていました。他に質問したいことをメンバーの皆さんに聞きました。

〈ふらっとなんぶ〉

Aさん:普段の活動の中で毎週木曜日に実施している健康麻雀が気になった。参加人数が揃うのか気になる。

Bさん:ご飯を食べても良いのか?毎週木曜日のふらっとカフェで提供されるコーヒー・紅茶はいくらか?

〈野川のえんがわこまち〉

Cさん:見学当日に見たり聞いたりしたことを質問したいと思います。

スタッフ:どういう目的で利用される方が多いのか?/スタッフの皆さんはどういうお手伝いをしているのか?/混んでいる曜日や時間帯はあるか?/違う世代の方達とどんな会話をしているのか?

質問が出揃った後に、メンバーの皆さんに見学後の五本松記事作成と行事保険加入のお願いをし、了承を得て事前打ち合わせを終えました。

10月11日(土)実施 調理プログラム

〜ごはん・チーズハンバーグ・コンソメスープ〜

いつも候補には出ていたメニュー

10月5日(土)メニュー決めを行いました。参加者はメンバー1名、スタッフ2名です。「ハンバーグはいつもメニュー候補にはなるけど結局作ってはいなかった」「餃子をみんなで作ってみたい」「さつまいもはおかずにもデザートにもできそう」と参加したメンバーやスタッフから案が出ます。一番食べたいものを参加したメンバーに聞くと「ハンバーグ!」今回のメニューはハンバーグに決まりました。

ハンバーグの付け合わせはメンバーの希望でジャガイモ、ハンバーグの上にはチーズを乗せることに。ハンバーグ作りで使う玉ねぎの余りを使ってコンソメスープも作ることとしました。

お肉が思ったより高い!

10月9日(木)オーケー狛江店へ買い出しに行きました。参加者はメンバー2名・スタッフ2名・実習生1名です。最初にジャガイモと玉ねぎを見つけました。Aさんが目利きしてカゴの中へ。次にひき肉です。予算よりも値段が200円ほど高いです。「肉の量は減らさず他の食材を安くすれば良いのでは?」とBさんから提案があり、他の食材を予算よりも少なくして参加費の合計の2000円以内に収めることにしました。残りの卵・牛乳・スライスチーズを見つけてかごに入れます。合計で1953円。乳製品が予算よりも安かったこともあり、何とか予算内に収められました。

丁寧に下ごしらえ

10月11日(土)プログラム当日です。先週のメニュー決めから参加者が2名増えて、メンバー3名スタッフ2名の計5名で行います。

まず野菜を切ります。玉ねぎのみじん切りはAさんが慣れた手つきで行いました。付け合わせのジャガイモの皮はBさんが丁寧に剥いてくれました。切り方について、1cm大に切るか薄くスライスするか迷います。「ちゃんと火が通る方が良い」とBさん。スタッフと話し合い薄くスライスすることにしました。また、みんなが食べやすいように電子レンジで軽く温めて柔らかくした後に、フライパンで焼くことにしました。Cさんが焼き目を確認し塩こしょうで味付けをしてくれました。

次にコンソメスープを作ります。水を沸騰させ、コンソメ顆粒と玉ねぎを鍋に入れます。Aさんが卵を溶いて鍋に回し入れて完成です。

たくさん作ったハンバーグ

ひき肉に牛乳・卵・塩・片栗粉を入れAさんが捏ねました。次にメンバーの皆さんでハンバーグの形を作っていきます。「これじゃ大きすぎる?それとも小さい?」とCさん。火が通りやすくて、かつ小さすぎない大きさに形を整えて12個ハンバーグを作りました。

いよいよハンバーグを焼きます。スライスチーズは7枚入りでしたので、チーズを乗せるものと乗せないものに分けることにしました。フライパンを複数使いメンバーの皆さんで手分けして、形が崩れないように慎重に焼いていきます。両面を焼き蒸し焼きにしたら完成です。

「チーズを乗せた方もそうでない方も両方美味しい!」たくさん作ったハンバーグがみるみるうちになくなり、ご飯もおかわりして完食です。次回もお楽しみに!

〈参加者の声〉

・チーズをのせたハンバーグものせていないハンバーグも両方おいしかったです。(M.M)

・ハンバーグがよくできました。(Y K)

・ハンバーグはチーズをのせた方がおいしかった(K.K)

10月16日(木)実施 リヒトタイム

参加者はメンバー3名スタッフ3名です。以下の3つの議題について話をしました。

赤い羽根共同募金の地域配分の募集について

狛江市内で集められた赤い羽根共同募金の寄付金が、市内の社会福祉施設・団体に有効活用されることを目的に、地域配分の募集を行っています。応募の審査基準は利用者にとって必要性の高いものか・生活の向上につながるものか・費用の採算が取れるかです。プレゼンを行い応募したものが配分されるかどうか決定されます。「フリースペースで皆さんが活用できそうなものや必要なもの、何かありますか?」とスタッフからメンバーに聞きます。

フリースペースに置いている飲み物の値段について

昨今、食品の値上げが止まりません。フリースペースでは現在、コーヒー・カフェラテ1本30円、スープ1杯50円、お茶類(緑茶・紅茶・麦茶)1杯10円で提供をしていますが、値段を維持するのが難しい状況です。今後、値段をどうするかスタッフからメンバーに聞きます。

Aさん「今はいろいろ揃っているし、必要ないかな」BさんCさん「うーん、ないかな。」 今回はリヒトは応募しないことにしました。

Aさん「全部10円ずつ値上げする。」Bさん「この中でカフェラテは人気だよね。」 スタッフ「カフェラテは特に人気があり、この中で値上げ額が一番大きいものでもあります。」Cさん「カフェラテだけ20円値上げしてそれ以外は10円値上げで様子を見るのはどう?」

メンバーの皆さんから値上げするとの意見が出たため、現在、在庫として置いてあるものの値段は据え置きとし、在庫が無くなり次第10円(カフェラテは20円)値上げすることにしました。カフェラテは現在在庫がないのですぐに値上げをする予定です。

メンバーの皆さんからの提案や質問

  • 質問

Cさんから「冷蔵庫に入っている麦茶のボトルを水筒に注ぐ場合はいくらですか?」と質問がありました。スタッフより「自分の水筒に入れる場合はフリースペースに置いてあるマグカップを使用し、一度入れてから水筒へ移すのをお願いしたいです。また、マグカップの杯数分の金額で計算をお願いしたいです。」と伝えCさんから了承を得ました。

  • 提案

Aさんから「自主活動の映画鑑賞会について、人がなかなか集まらないので五本松に定例会の日程を載せてほしい。」と提案がありました。定例会に多くの方が参加できるよう周知の仕方を工夫することとしました。