11月の調理プログラム

〜肉じゃが、きのこのコンソメスープ、白米、柿〜

王道の肉じゃが?!

11/2(土)途中参加のメンバーを合わせて2人と、スタッフ2人で調理プログラムのメニュー決めを行いました。参加者が少ないこともあり、それぞれ食べたいメニューの意見を言い合っていきます。メンバーから「肉じゃがを作りたい。家の肉じゃがは、牛肉とじゃがいもだけのシンプルなもの。にんじんとか玉ねぎとか入った一般的な肉じゃがを作ってみたい」と意見が。スタッフからはそれぞれ「(レシピ本を見ながら)白舞茸のチゲが美味しそう」、「今、自分が食べたいオムライスを提案します」とそれぞれ意見を出していきます。

その中から、メニューを決めるにあたり秋らしい物を選ぼうという方向に。チゲではなくてもキノコのスープはどうかという話になりキノコのスープが案に上がり、メインを肉じゃが、スープをきのこスープにすることにしました。

スープの味はどうするか意見を出し合います。「わかめスープみたいな味はどう?」や、「コンソメがいいんじゃない」と意見があがります。コンソメがいいねという意見が多かったためコンソメ味に決定しました。

そこから具材について決めていきます。遅れてきたメンバーも参加し4人で具材を決めていきます。肉じゃがを豚肉で作りたいというメンバーの意見をくみ、豚バラ肉を採用。ネットで調べた、ジャガイモ、にんじん、玉ねぎ、絹さや、しらたきを具材にしました。

スープは、舞茸、えのき、ぶなしめじ、エリンギ、にんじん、ネギはどうかと案が出ました。全部は多すぎるため、きのこはその中から舞茸とエリンギの二つに決定します。

次に、チラシなどを見て予算に収まるか計算しました。想定では6人参加×400円の2400円に収まるようにという話にしていましたが、2555円と予算オーバー。具材を減らすか、予算を上げるかどっちがいいか話し合いましたが、「450円にあげよう」という意見が多く、今回は450円の設定になりました。

また、予算を上げたため少しお金の余裕があることから。デザートも買いたいという希望が出ます。「柿はどうかな」と提案があり、お値段としてもお手頃だったため柿を購入することにしました。

調理買い出し

11/8(金)買い出しにいきました。メンバー1人、スタッフ1人で買い出しに行きました。こまバスに乗り、慈恵医大第三病院の隣にあるOKストアで買い物をします。「今回は購入する品数が多いから、頑張って探しましょう!」と話しながらOKストアに入っていきました。

最初は、ジャガイモ、にんじん、玉ねぎなどの野菜類、エリンギ・舞茸のきのこ類を探します。ジャガイモはメニュー決めの時に「男爵だと崩れにくくていいよ」とメンバーに教えてもらったこともあり、男爵芋を選びました。メンバーもスタッフも売り場のどこに何があるか覚えてきてスムーズに野菜やきのこを探します。

普段あまり購入しない絹さやが売っているか心配でしたが、野菜コーナーで売っていました。インターネットで調べると400円くらいすると書いてありましたが、250円くらいで販売しており、「調べていたものより安いですね!」と話しながら買い物カゴに入れました。その後は、豚バラ肉、白滝を選びお会計を済ませました。

スープの色がけんちん汁に?!

11/9(土)メンバー4人スタッフ2人で調理プログラムを行いました。まず、ご飯を炊く工程と具材を切る工程に分かれます。

メンバーははなれた手つきでお米や水の分量を計り、セットしてくださいました。

具材を切る工程では、手慣れたメンバーたちがあっという間に人参、ジャガイモ、ネギ、豚肉、エリンギをカット。舞茸は手で割きました。カットが終わったメンバーで絹さやの筋をとっていきます。それぞれ沸騰させたお鍋に白滝と絹さやを茹で下準備は完成です。

一度休憩を取り、次の工程の確認をして煮込みに入ります。肉じゃがとスープのチームに分かれ煮込みを始めました。肉じゃがは、油を引き、豚バラを炒めたあと、人参、ジャガイモ、玉ねぎ、白滝を入れて炒め、水や酒、みりん、砂糖などの調味料を加えます。

メンバーが炒めている間、手が空いたメンバーが調味料を計り、炒めている人に渡します。連携プレーで肉じゃがを作っていきました。調味料を入れた後、少し煮ていくといい匂いがしてきました。具材が煮えた後は醤油を入れて味を整え、もう1度煮て完成。

肉じゃがのいい匂いが調理室中に漂います。「お腹が空いてきた」という声が聞こえてきました。

きのこのコンソメスープは、いつも自炊をしているメンバーが多めに作ろうと、大きい鍋に水をたくさん入れて沸騰を始めました。他のメンバーが「分量は1200mlって書いてあるよ」と伝えますが、作りなれているからか「それじゃ足りない」と言い多めの水を用意。

コンソメやしょうゆ、みりんを入れけんちん汁のような色に。スタッフと味見をして「コンソメの味が消えちゃったよ。今回はきのこのコンソメスープだからコンソメを入れてコンソメスープに戻そう」という話になり、コンソメを追加で入れなんとかコンソメスープの味になりました。

最後に、柿をカットし完成。肉じゃがは甘くて上品な味で、「甘さがちょうどいいね」と感想を言い合いました。絹さやまで入れることもなかなか無いため、「これが見本の肉じゃがだね」ととても盛り上がりました。

きのこのコンソメスープは、みんなでたくさんおかわりしても、余ってしまい、フリースペースにいたメンバーにお裾分けして飲んでもらいました。食べたお皿は各自洗ってもらい、最後まで綺麗に掃除して終了しました。

来月もお楽しみに。

ハロウィン企画

10月31日(金)13:00〜15:00 あいとぴあセンターの講座室を借りてハロウィン企画を行いました。この活動は、メンバーさんからリヒトタイムで提案があり行った企画です。

ハロウィンの準備

10月29日(火)ハロウィン企画で食べるお菓子と飲み物を買いにメンバー4人、スタッフ2人でOKストア中和泉店に行きました。もともと、リヒトタイムで話しあっていた2Lのペットボトルを4本とお煎餅などのしょっぱいお菓子とチョコレートを探します。ジュースは予想より安かったため、飲み物は2Lペットボトルを5本購入しました。種類はお茶、オレンジジュース、サイダー、コーラ、カルピスです。

お菓子は、ばかうけやハッピーターン、ポッキー、ポテトチップス、個包装のチョコレートなど沢山購入しました。メンバーから、「チョコパイも買おうよ」と声があがりますが、皆で「高いよ~!」となり却下に。「おつまみもほしい」と希望したメンバーもおり、悩んだ末チータラを購入しました。「ハロウィン楽しみだね」と話しながらOKストアを後にしました。

ハロウィン当日

当日はメンバー9人、スタッフ3人の合計12人で楽しみました。今日の日を楽しみにお面を持参するメンバーもいました!13:00からみんなで講座室に移り準備を始めます。

フリースペースで作ったオレンジ、黒、紫のハロウィンカラーの輪飾りをホワイトボードに飾ります。絵の得意なメンバーさんが空いているスペースにハロウィンと魔女のイラストを上手に大きく描いてくださいました。「考えるのに夜鍋しましたよ~」と今日のために真剣に考えて下さったようです。その他のメンバーで、机や椅子の配置を変えセットします。     風船バレーで使う風船をメンバーに膨らませてもらいました。

13:30 ハロウィン企画スタート!

企画を始める前にゲームをどの順番で行うか相談をしました。参加者の意見から、①お絵描き伝言ゲーム、②風船バレー、③UNO(時間があれば)④お菓子タイムで進行することを決定しました。開始する前に、今回の企画を発案してくれたメンバーにお礼の拍手を送り開始しました。

お絵描き伝言ゲーム

お絵描き伝言ゲームは、言葉は使わず、絵でお題を伝達していくゲームです。

メンバーで絵を描く順番を決め、最初の人にだけお題が伝えられ、その内容を絵に描きます。描いた絵を次の人に見せ、次の人も読み取ったお題の絵を描き、最後の人まで繰り返します。最後の人が書いた絵を見てお題を当てられたら成功です。

お絵描き伝言ゲームは二つのグループに分かれて行いました。それぞれ別のお題を出します。

最初のお題は猫とカメです。簡単なお題なこともあって、みなさん上手に絵を描き伝言し、二チームとも正解します。次のお題は難易度を上げて、飛行機と電車です。「え〜難しいよ〜」と声があがりながらなんとか絵を描き上げます。「これで伝わるかな」と絵を細かく書いて正確にお題を伝えていく方もいました。

飛行機のお題を出されたチームは、イラストに大苦戦。途中で岡本太郎の太陽の塔のような抽象画に変わっていき、先頭の方以外お題がわからないまま絵を書いていました!

電車のチームはみなさんなんとか書き上げ、正解されていました。

最後のお題は、難易度を下げてブドウとスイカです。「細かく書いたら違う絵みたいになるな〜」といった声も聞きながらみなさん描き上げました。ぶどうのお題が出たチームは不正解、スイカのお題が出たチームは正解しました。普段あまり絵を描かないこともあり大盛り上がりでした。

風船バレー

机や椅子を避けて、みんなで輪になり風船バレーを行いました。ラリーが何回続くかみんなで数えていきます。想像より風船は飛ばず、みんな力強く風船をトスしていきます。

最初は90回、2回目は214回も続きました!みんな落とさないように必死になり、とてもいい表情をしていました。終わった後、「疲れたよ〜、でも久しぶりに体を動かして楽しいね」と声が上がっていました。

お菓子と感想

UNOは時間の都合上厳しく、お菓子タイムにしました。たくさんのお菓子と一緒にジュースを飲みます。「こんなにたくさんお菓子を食べることないよ〜」や「このお菓子初めて食べる!」と言った声が聞こえてきました。少し落ち着いたところで、お菓子を食べながら感想をみんなで言い合いました。

「風船バレーで体を動かして楽しかった」、「お絵描き伝言ゲームは初めてやったけど面白かった」、「体を動かすゲームと頭を使うゲームの両方あってよかった」、「人数多く、集まれて楽しかった」、「次はクリスマス会をやりたい!」など様々な感想がありました。

最後に全員で片付けを行いました。ホワイトボードを綺麗に拭く係机や椅子を元の位置に戻す係、机を拭く係に分かれみんなで協力して行ったため、片付けはあっという間に終わりました。

とても楽しい1日になりました。

10月のリヒトタイム

10月24日(木)フリースペースでリヒトタイムを行いました。参加者はメンバーが3人、スタッフが2人です。今回の議題は2つで以下のことについて話し合いました。

・麦茶の取り扱いについて 

・ハロウィン企画について

    麦茶の取り扱いについて

    スタッフから、喫茶コーナーの麦茶について、気温が下がり涼しくなり飲む人がほとんどいなくなったことや、ちょうど麦茶のパックの在庫が切れることもあり、来年の春、少し暑くなるまで麦茶を休止したいと思っているがどうかと提案をしました。

    メンバーからは、「できれば年中置いておいて欲しいなと思うけど、売れないのにずっと麦茶を置くのは勿体ないから春まで休止でいいじゃないか」、「今あるお茶パックが切れたら終わりでいいと思う」と意見をもらいました。他のメンバーからも同様の意見をいただき、麦茶は今のパックがなくなれば一旦終了することにしました。

    麦茶再開の時期は4月~5月ごろと希望された方が多かったため、4・5月を目安に気温を見ながら再開することに決まりました。

    ハロウィン企画について

    前回のリヒトタイムでメンバーから提案のあったハロウィン企画についてどんなことをするか話しあいました。参加予定者は9人。企画を1時間、準備・片付けを入れて2時間で予定しています。

    ハロウィン企画ではどんなことをしたいか意見を集います。提案者からはゲームをしてみんなでお菓子を食べたいと希望していたことを伝えます。すると、「みんなでUNOはどうかな」、「ビンゴどうですか?」と意見が上がります。

    他にも椅子取りゲームやフルーツバスケットなどいろんな案があがりますが、「椅子取りゲームのような椅子を取り合うようなゲームは危ないからやめよう」と安全性に考慮した意見が挙がり、ケガをしそうなレクレーションは無しとなりました。他に風船バレーやお絵描き伝言ゲームなどの案が挙がり、安全に遊べそうだということでゲームはUNO、風船バレー、お絵描き伝言ゲームに決まりました。

    ハロウィン企画ではありますが、メンバーから「仮装は個人の自由でいいと思うよ」と意見が上がり、仮装は個人の自由とします。

    次にお菓子と飲み物について話し合いました。今回は参加人数も多くスタッフも入れると12人ほどになります。飲み物は多い方がいいだろうと話し合い2Lのペットボトルを4本用意、お菓子については、お煎餅などのしょっぱいものと、メンバーからの希望でもあるチョコレートを購入することにしました。予算として飲み物を1000円 お菓子を2000円分くらい購入予定と考え、参加費一人当たり300円としました。

    また、ハロウィンの装飾はどうしようかと話題になります。100円均一などで購入するという話も出ますが、メンバーから「そこまでお金をかけなくてもいいよ」と意見が出ます。すると絵の得意なメンバーさんが「ホワイトボードにイラストを書きます」と言ってくださいました。そのメンバーさんにイラストをお願いし、またパーティー用の輪飾りを作ることが決まりました。

     久しぶりの大人数での企画にみんな楽しみにしていました。

    10月の調理プログラム

    〜炊き込みご飯、豚汁、りんご〜

    旬の食材を使いたい

    10/5(土)メンバー1人とスタッフ2人で調理プログラムのメニュー決めを行いました。今月のメニューをどうするか話し合います。

    メンバーからは「ビーフシチューとかいいと思いますね、ラザニアも。食べたことがないから食べてみたいです」と意見が出ます。スタッフからは「秋に旬の秋刀魚が食べたい!」「秋は茄子が美味しいから麻婆茄子はどうかな」と意見が出ます。また別のスタッフからは「秋なのでキノコが食べたいです。炊き込みご飯や少し寒くなってきたので豚汁も食べたい」と和食、洋食、中華と様々な料理の意見が出ます。

    色んな料理の意見が出た中で、どの料理にするかみんなで頭を悩ませます。その中でも「ビーフシチューやラザニアは冬にかけて作るタイミングがありそうだね」と話題になり、「折角だから秋らしいメニューにするのはどうか」と意見があがります。

    秋らしい食材を使った料理の中であれば「炊き込みご飯と豚汁がいい」という意見と「メインになる料理として秋刀魚がいい」と意見があり、その3つで予算に収まるか考えていくことにしました。チラシを見ながら一つ一つの食材の予算を決めて行きます。

    しかし、秋刀魚を購入すると他の食材を購入する予算が捻出できそうになく、豚汁が質素になることがわかりました。「豚汁じゃなくて、味噌汁にしたらどう?」「けんちん汁っぽくしてみようか」といった案も出ましたが、「豚汁を豪華にしたい」という意見が強く、泣く泣く秋刀魚を無しにして炊き込みご飯と具材をしっかり入れた豚汁になりました。

    秋のフルーツをメニューに加える案も意見として出ていましたが、他の食材も譲れず今回は無しとしましたが、買い物に言った際、他の具材が安く購入できて余裕があれば何かフルーツを買おうという方向で決まりました。

    どの味噌にしよう・・

    10/10(木)メンバー2人、スタッフ1人で買い出しに行きました。「先月の買い出しは暑かったですが、急に寒くなりましたね」と話ながらこまバスに乗り、慈恵医大第三病院の隣にあるOKストアで買い物をします。OKストア前で直接集合したメンバーとも合流でき、一緒にOKストアの中に入ります。

    最初はにんじん、大根、ネギなどの野菜を探します。その後、こんにゃくを探しますが、なかなか見つけられません。メンバーが店員さんにこんにゃくの場所を尋ね、教えてもらいやっと見つけられました。

    その後、味噌を探します。味噌の置いてあるコーナーを見てみるとたくさんの種類の味噌がありました。白味噌や赤味噌、合わせ味噌、糀が入っている味噌、だしが入っている味噌など、種類もお値段を様々です。どの味噌を選ぶか3人で悩みましたが、メンバーが「赤味噌の方が好き」とお話しされ合わせみその中でも予算に収まる赤味噌要素が強いものを選んでくれました。その後、予定より食材を安く購入できたため「お金が余っていたら食べたいね」と話していたフルーツを買うことにしました。柿かりんごでとても悩みましたが、赤くて美味しそうなりんごを選びました。

    たくさんの豚汁

    10/12(土)メンバー3人スタッフ2人で調理プログラムを行いました。今回は具材が多く最初は野菜やお肉、きのこを切る工程から始めました。大根、にんじん、ネギ、たけのこ、こんにゃく、豚肉、舞茸をそれぞれ担当の野菜を決めて切り始めます。

    今回参加したメンバーは長く調理プログラムに参加していることもあり、慣れた手つきであっという間に具材をカットして行きます。今回は、「大根はいちょう切りがいいかな」や「たけのこはどう切っていこうか」と野菜の切り方も相談しあいながら、食べやすいサイズに切ってくださいました。また、炊き込みご飯に入れる舞茸は手で細かく均等のサイズに割いていきました。

    少し休憩を挟んだあと、お米を研ぎ、つゆやみりんなど調味料で味付けをし、きのこ、にんじん、たけのこを入れ炊飯器にセットします。炊き込みご飯モードに設定し、炊飯器のボタンを押すと65分かかると表示が出ていました。「豚汁は30分もかからずできそうですね」と話題になり、いつもより休憩を多くとりゆったりと工程を進めていきました。

    豚汁を作る前に、まず豚汁を作ることができそうな大きめのお鍋を探します。調理室の中を探すと一般の家にはないような大きなお鍋を発見。そのお鍋でにんじん・大根をごま油で炒め、その後お肉とこんにゃくを加えて再度炒めていきます。慣れた手つきで野菜を混ぜ合わせ火が通ったところで水を加え、具材を煮ていきます。最後にネギと、炊き込みご飯で余った舞茸を加えます。

    手が空いた時間で使ったボールやまな板、包丁を洗っていきます。洗剤をつけて洗う人、タオルで食器類を拭く人、元の場所に片付けていく人に自然に分かれスムーズに片付けは進んで行きました。

    そうしている間に野菜が煮えているかチェックをします。大根とにんじんにお箸を刺してみると、すんなりと入り煮えていることがわかりました。もう味噌を入れても大丈夫と、味付け担当のメンバーがおたま2杯分の味噌とつゆやみりんで味を整えてくれました。

    もうすぐご飯が炊き上がるというタイミングで、りんごを切ります。包丁使いが上手なメンバーにお願いすると、とても慣れた手つきで皮や芯をとってくれました。炊き込みご飯も炊き上がり、お茶碗や器によそってそれぞれ並べて完成!

    「大根を厚く切っちゃったかなと思ったけど、ちょうどよかった!」や「久しぶりに豚汁を食べたけど美味しい!」と言った声が聞こえました。具材もたくさん入っていてとてもお腹いっぱいになりました。豚汁はみんなで何回もおかわりしても無くならなかったため、特別にフリースペースにいたメンバーやスタッフにお裾分けしました。「美味しい!」ととても好評でした。

    体育館プログラム

    10月11日(金)体育館プログラムを行いました。体育館プログラムは年に2回、狛江市から市民総合体育館を貸していただき運動をするプログラムです。今回はメンバー5人、スタッフ2人、合計7人が参加しました。体育館の半面を借り、片付けも含め1時間半ほどのプログラムになります。

    あちこちから「いててて」と声が・・

    14:00頃、市民総合体育館に集合し、揃ったところで受付をします。受付でバドミントンのラケットとシャトル、卓球のラケットとピンポン球を借りて体育館に向かいます。体育館内に入り、みんなで協力して卓球台とバドミントンのコートを準備しました。体育館プログラムは心待ちにしていたメンバーも多く、みんな気合いが入っています。準備を終えた後、運動を始める前にみんなで輪になってラジオ体操を行いました。みんなで声を合わせカウントをしながら体操をします。久しぶりのラジオ体操に「体操の順番がわからなくなるね」と話しながら体操をしました。体操中、足を伸ばした時にあちこちから「いててて」と言った声や「昔に比べると体が固くなったよ」といった話が聞こえてきました。怪我をしないように念入りにストレッチを行います。

    久しぶりのスポーツ

    体操が終わった後は卓球とバドミントン組に分かれ、それぞれラリーや試合を行います。運動は久しぶりと話されるメンバーが多かったですが、みなさん上手にラリーを続けていました。卓球では回転をかけた技を披露してくれたメンバーもいました。

    みなさんとてもいい表情で楽しまれています。夢中で運動をして「汗かいたよ」「暑いね」と話し、随時休憩をとりながらも楽しみました。あっという間に時間が経ち、片付けと床のモップがけもメンバーとスタッフが協力して一緒に行いスムーズに終わりました。

    参加したメンバーからは「もっと体育館使いたいね」や「定期的に体育館を使えたらな」と言った声も多く上がっていました。来年度の体育館プログラムもお楽しみに。

    オアシス部活動報告

    〜10月のお花 リンドウ・ノゲイトウ〜

    10月1日(火)オアシス部の定例会を行いました。

    オアシス部は、部員や賛助部員から少しずつお金を集めてお花を購入しています。定例会では現在の資金の残額を確認し、お花の予算と今回集める金額を決めていきます。

    先月お花を購入しに行った際、お花の金額が上がっていました。平均金額420円~470円です。部員からは「資金を溜め込みすぎてもしょうがない。残金もなくなったらその月は100円集めるでもいいじゃないか」と意見が。また他の部員からは「集める金額は少ない金額がいい。もし、残金がなくなったらお花を買わずに積み立てるだけの月があってもいいと思う」とそれぞれ意見があがりました。今回の話し合いでは結論は出ず、とりあえず今月はこれまでの貯蓄分があったので1人50円の負担とし、今月はお花を買いに行くことになりました。予算は前回金額が上がっていたこともあり話し合いの末、470円で設定します。

    切花を長生きさせる延命剤が切れてしまっていたため、今回は延命剤も一緒に購入することになりました。今回のお花は、JAの人に尋ね長持ちしそうなお花にしようと事前に話し合いJAに出発しました。

    JAに到着すると、いつもより置いてあるお花の数が少なく、手頃のお花が売り切れてしまったのか500~600円の価格帯のお花がほとんどでした。みんな厳しい表情で「またお花の値段も上がっていますね」と話します。「物価高の煽りはお花にも影響があるのだな」と話している部員もいました。

    今回は、部員がJAスタッフの人に積極的に話しかけ、状態のいいお花や長持ちしそうなお花を聞いていました。JAの方も親切で丁寧に教えてくださいました。JAの方から、売り場にあるお花の中で比べるとキクの花が一番長持ちするよと教えてくださいましたが、前回購入した花がキクの花だったため、別のお花で予算内に収まるリンドウとノゲイトウのお花を選ぶことにしました。

    その後リヒトに戻ってきて、枝やいらない葉をカットし花瓶に飾ります。フリースペースに来ていたメンバーは興味津々にお花を見ています。

    「今回のお花はなんていうの?」と話しかけ、楽しみにしてくださるメンバーも増えてきました。「だいぶ涼しくなったからお花も長持ちするといいね」とメンバーと部員で話していました。

    来月のお花もお楽しみに。

    9月のリヒトタイム

    9/19(木)フリースペースでリヒトタイムを行いました。参加者はメンバーが3名、スタッフが2名です。先月は猛暑の影響もあってか参加者がおらず、2ヶ月ぶりの開催になりました。

    今回の議題は東京善意銀行の運営協力費についてです。

    これまでリヒトは、東京都社会福祉協議会が運営している善意銀行から野球観戦やサーカス、電化製品などの寄附品を頂き、そのお礼も兼ねて自主活動費から運営協力費の支払いをしてきた経過があります。今年も運営協力費に関する振り込み票が届き、協力するか、するとすればいくらにするか話しあいました。

    メンバーからは「何度かチケットをもらったことがあるし、協力していいと思う」、「協力しようよ」と声が上がり、支払う方向に決まります。金額はいくらにするか尋ねると「今まで通り1万円で」と意見が出ますが、他のメンバーからは「1万1000円でもいいと思う」という声も上がります。自主活動費は6万6000円ほど貯まっていることがわかりました。「多く払っても余裕はありそうだね」という話になりますが、「1万円で」という意見が多く1万円を支払うことにしました。これまで運営協力費の振り込みはメンバーと一緒に郵便局に支払いに行っていました。いつ・どういう風に集まるか悩んだところ、オアシス部がお花を買いに行く途中に郵便局があるためメンバーを代表して支払いに行ってもらうよう相談してみることになりました。

    話し合いの議題が終わり、リヒトへの要望やご意見などないか投げかけます。

    するとメンバーから「イベントが少なくなった」と声が上がり、他のメンバーも「リヒトが寂れてきたね」と意見が出ます。そこで過去にどんな自主活動(メンバーが企画して行う活動)をやってきたか話題になります。以前はハロウィンイベントや、紅葉をみに生田緑地に行く活動がありましたが、コロナウイルスの流行でしばらくプログラムが途絶えていたことや、スタッフの入れ替わりなどもあり大きなイベントが行えていませんでした。

    スタッフから「今までメンバー発信でプログラムを行ってきたと聞いています。ここ半年ほどメンバーからこのプログラムをしたいと声が上がったことがないです。声があがればもちろんスタッフもサポートしますよ」と伝えると、「やります」と、とあるメンバーが企画してくださることになりました。それを受け他のメンバーも「手伝うよ」と賛同しハロウィンを企画いただくことになりました。

    その他、リヒトに対する意見として「前のように五本松に記事を載せるようにしてほしい」と要望が上がりました。

    ハロウィン企画は10/31(金)13:00〜予定しています。あいとぴあセンターのお部屋を借りて行う予定です。詳しいプログラムの内容は10/24日(木)13:00〜のリヒトタイムで話し合う予定です。多くの方の参加をお待ちしています。

    9月の調理プログラム

    〜シーフードグラタン・コンソメスープ〜

    久しぶりの調理プログラム

     9/7(土)調理メニュー決めはメンバー2人、スタッフ1人で行いました。8月は調理プログラムができなかったので集まったのは久しぶりでした。今月のメニューはどうするか話し合います。食べたいメニュー・具材を聞くと、「食べたことがないラザニアがいい」と意見が出ます。「ラザニアは作ったことがないです!どうやって作るんだろう」とスタッフが話すと「キットがスーパーで売っていると思います」メンバーが教えてくれます。また他のメンバーからは「貝やエビを使った料理がいい」と意見が上がります。「グラタンもおいしそうですね」と意見が出ました。

     スタッフもラザニアを作ったことがなかったため、インターネットで何が必要なのか、キットはいくらで売っているのかを調べます。調べるとシート状の広くて平らなパスタ麺が必要になりますが、お値段が高めでした。またラザニアキットを調べると予算に収まりそうになかったため、「予算に収まるグラタンの方がいいかもしれない」という方向になります。「貝やエビを使ったシーフードグラタンはどうか」という話になり、シーフードグラタンに決定しました。

     シーフードグラタンに合わせてスープも欲しいと意見が出ます。コーンスープやコンソメスープが候補に上がります。どのスープを作るかは食材の予算を見ながら考えることにしました。メンバーにパソコンでグラタンのレシピを見てもらいながら食材をリストアップしていきます。「ベーコンは外せない」「ほうれん草も入れたい」とそれぞれ意見がでました。その後スーパーのチラシを見ながらそれぞれの具材の値段を予想していきます。グラタンに玉ねぎを使うのもあり、スープはコンソメスープにすることにしました。

    ほうれん草が高い!

     買い出しにはメンバー1人、実習生1人、スタッフ1人で行きました。9月ですがとても暑くバスを待つ時間は汗をかきました。「まだまだ暑いですね」と話しながらこまバスに乗り、慈恵大第3病院の隣にあるOKストアでお買い物をします。

     最初は野菜のコーナーで玉ねぎやほうれん草を探します。ほうれん草はなんと価格が300円を超えており予想していたよりとても高いお値段でした。ほうれん草は買うのをやめるか、それとも似た野菜の小松菜にするか悩みます。すると実習生が冷凍のほうれん草の方が安いかもしれないと教えてくださり冷凍のコーナーを見にいくことにしました。見てみると半分くらいの価格で売っていました。他の具材のことを考え冷凍の物を購入することにします。その後、玉ねぎやシーフードミックスやベーコン、チーズ、マカロニを探し購入しました。玉ねぎはスープもあるため多めに購入しました。

    調理当日

       調理はメンバー4人、実習生1人、スタッフ1人で行いました。それぞれ工程をホワイトボードに書きみんなで確認しながら調理を始めました。

       まず、具材を切るところから始めます。メンバーは慣れた手つきでベーコンや玉ねぎをカットしていきます。今回は冷凍の具材もあったのでシーフードミックスとほうれん草を電子レンジや湯煎で解凍していきます。その間にマカロニも茹でます。沸騰したお湯にマカロニを入れ時間を測りながら茹でます。茹で上がった硬さを見ながら、「まだ硬いね。もう少し茹でた方がいいよ」とちょうどいい硬さになるまで茹でてくれました。

       少し休憩を挟んだ後、玉ねぎ・ベーコンをオリーブオイルで炒めていきます。その間に手の空いたメンバーがグラタンソースに必要な小麦粉や牛乳、塩を計って準備をしてくれます。フライパンに小麦粉を入れ混ぜた様子を見て、「パルメザンチーズみたい」と声が上がります。少しずつ牛乳を入れ粉が溶けるように混ぜていきますが想像より量が多く当初炒めていたフライパンではこぼれてしまいそうになりました。みんなでちょうどいいフライパンを探しましたが見つからず、大きめの鍋に入れ替えることにしました。

      ソースがいい具合に混ざった頃にほうれん草、シーフードミックス、マカロニを入れました。混ぜる係を途中で交代しながら様子を見てきました。

       具材を炒めている間にオーブンを用意します。耐熱皿を用意し、オーブンを余熱にかけます。出来た具材を耐熱皿に分け、その上に溶けるスライスチーズを手でちぎりながら上に乗せていきました。鉄板にお皿を乗せオーブンで焼き上げていきます。一度200℃で5分焼きましたがまだ焼き目がつきません。「あと、もう3分くらい焼いたほうがいいですね」とみんなで相談をしながら焼く時間を足していきました。その後も焼き目が薄く追加します。トータル12分程焼いたところ、チーズが綺麗なきつね色になり、ソースがぐつぐつしていたため完成としました。

      同時にコンソメスープを作っていきます。水を沸騰させスープ用にとっておいたベーコンと玉ねぎをコンソメと一緒に煮ます。味付けはいつも上手に味を整えてくれるメンバーが今回も担当。「ちょっと濃いから薄めた方がいいです」と水を足しながら調整してくださいました。

       なかなか自宅で作らないグラタンに「おいしいね」と好評。コンソメスープも味が決まっていてとてもおいしかったです。

       洗い物は、手際のいいメンバーが空いた時間を使って洗ってくれていたので少なく済みました。みんなの協力プレーでスムーズな調理プログラムでした。

      オアシス部活動報告

      〜9月のお花 キク・ムギワラキク・ケイトウ〜

      9/3(火)オアシス部の定例会の日でした。8月は猛暑日が続きお花を買いに行くのを断念したため、久しぶりに買いに行きました。

      買い物に行く前に、どんなお花を買うかと予算について話しあってから買い物に向かいました。お花について以前も意見が出ましたが、「秋らしいほおづきはどうか」と意見があがります。他には部員が好きなお花の「かすみ草がいい」といった意見もありました。

      スタッフからは「前回は小さなお花だったため、初回の百合のような存在感のある大きなお花も久しぶりにいいかもしれませんね」と話しがあります。意見は出ましたが、実際に行ってみないとわからないと話し合いもそこそこに早速買いに行きました。

      その日、午前中は雨が降っていましたが買いに行くタイミングでは運良く止んでいました。ジメジメして暑い中JAまでお花を見に行きました。お花は物価高の影響を受けてか、久しぶりに来ると少し価格が上がっており、平均420~450円ほどの金額になっていました。300円台のお花は一つ二つしかなくお花を選ぶのであれば、300円台のお花からか予定していた予算を少しオーバーしてしまうが420円のお花を選ぶのがいいのではないかと話します。メンバーが探していたほおづきやかすみ草はその日は置いていませんでした。

      悩みに悩みましたがなかなか花を決められず、スタッフが予算内に収まり色んな花が入っているものを3つほど選びその中から部員に決めてもらい購入しました。

      今回購入したのは、華やかな色合いの紫色の菊と、ぽんぽんと咲く可愛らしいムギワラキク、色鮮やかなケイトウです。部員はリヒトに戻った後、すぐに枝を切って飾ってくださいました。

      メンバーからは、「紫のキクって珍しいね」「大人な色合いだね」、「ケイトウって不思議な形だね」と今回も好評でお花に興味を持つ方も増えてきているように思います。

      また来月もお楽しみに。

      台風7号の接近に伴う臨時閉所について

      2024年8月16日金曜日、台風7号が関東地方に接近することが報道されています。

      ちょうど午後の時間帯が最も雨風が強くなる予想が出ているため、大事をとってフリースペースを臨時閉所することにしました。

      メンバーのみなさんにはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

      登録者の中でメール配信を希望している方には、メールでもご連絡をしています。ご確認いただければと思います。