ハロウィン企画

10月31日(金)13:00〜15:00 あいとぴあセンターの講座室を借りてハロウィン企画を行いました。この活動は、メンバーさんからリヒトタイムで提案があり行った企画です。

ハロウィンの準備

10月29日(火)ハロウィン企画で食べるお菓子と飲み物を買いにメンバー4人、スタッフ2人でOKストア中和泉店に行きました。もともと、リヒトタイムで話しあっていた2Lのペットボトルを4本とお煎餅などのしょっぱいお菓子とチョコレートを探します。ジュースは予想より安かったため、飲み物は2Lペットボトルを5本購入しました。種類はお茶、オレンジジュース、サイダー、コーラ、カルピスです。

お菓子は、ばかうけやハッピーターン、ポッキー、ポテトチップス、個包装のチョコレートなど沢山購入しました。メンバーから、「チョコパイも買おうよ」と声があがりますが、皆で「高いよ~!」となり却下に。「おつまみもほしい」と希望したメンバーもおり、悩んだ末チータラを購入しました。「ハロウィン楽しみだね」と話しながらOKストアを後にしました。

ハロウィン当日

当日はメンバー9人、スタッフ3人の合計12人で楽しみました。今日の日を楽しみにお面を持参するメンバーもいました!13:00からみんなで講座室に移り準備を始めます。

フリースペースで作ったオレンジ、黒、紫のハロウィンカラーの輪飾りをホワイトボードに飾ります。絵の得意なメンバーさんが空いているスペースにハロウィンと魔女のイラストを上手に大きく描いてくださいました。「考えるのに夜鍋しましたよ~」と今日のために真剣に考えて下さったようです。その他のメンバーで、机や椅子の配置を変えセットします。     風船バレーで使う風船をメンバーに膨らませてもらいました。

13:30 ハロウィン企画スタート!

企画を始める前にゲームをどの順番で行うか相談をしました。参加者の意見から、①お絵描き伝言ゲーム、②風船バレー、③UNO(時間があれば)④お菓子タイムで進行することを決定しました。開始する前に、今回の企画を発案してくれたメンバーにお礼の拍手を送り開始しました。

お絵描き伝言ゲーム

お絵描き伝言ゲームは、言葉は使わず、絵でお題を伝達していくゲームです。

メンバーで絵を描く順番を決め、最初の人にだけお題が伝えられ、その内容を絵に描きます。描いた絵を次の人に見せ、次の人も読み取ったお題の絵を描き、最後の人まで繰り返します。最後の人が書いた絵を見てお題を当てられたら成功です。

お絵描き伝言ゲームは二つのグループに分かれて行いました。それぞれ別のお題を出します。

最初のお題は猫とカメです。簡単なお題なこともあって、みなさん上手に絵を描き伝言し、二チームとも正解します。次のお題は難易度を上げて、飛行機と電車です。「え〜難しいよ〜」と声があがりながらなんとか絵を描き上げます。「これで伝わるかな」と絵を細かく書いて正確にお題を伝えていく方もいました。

飛行機のお題を出されたチームは、イラストに大苦戦。途中で岡本太郎の太陽の塔のような抽象画に変わっていき、先頭の方以外お題がわからないまま絵を書いていました!

電車のチームはみなさんなんとか書き上げ、正解されていました。

最後のお題は、難易度を下げてブドウとスイカです。「細かく書いたら違う絵みたいになるな〜」といった声も聞きながらみなさん描き上げました。ぶどうのお題が出たチームは不正解、スイカのお題が出たチームは正解しました。普段あまり絵を描かないこともあり大盛り上がりでした。

風船バレー

机や椅子を避けて、みんなで輪になり風船バレーを行いました。ラリーが何回続くかみんなで数えていきます。想像より風船は飛ばず、みんな力強く風船をトスしていきます。

最初は90回、2回目は214回も続きました!みんな落とさないように必死になり、とてもいい表情をしていました。終わった後、「疲れたよ〜、でも久しぶりに体を動かして楽しいね」と声が上がっていました。

お菓子と感想

UNOは時間の都合上厳しく、お菓子タイムにしました。たくさんのお菓子と一緒にジュースを飲みます。「こんなにたくさんお菓子を食べることないよ〜」や「このお菓子初めて食べる!」と言った声が聞こえてきました。少し落ち着いたところで、お菓子を食べながら感想をみんなで言い合いました。

「風船バレーで体を動かして楽しかった」、「お絵描き伝言ゲームは初めてやったけど面白かった」、「体を動かすゲームと頭を使うゲームの両方あってよかった」、「人数多く、集まれて楽しかった」、「次はクリスマス会をやりたい!」など様々な感想がありました。

最後に全員で片付けを行いました。ホワイトボードを綺麗に拭く係机や椅子を元の位置に戻す係、机を拭く係に分かれみんなで協力して行ったため、片付けはあっという間に終わりました。

とても楽しい1日になりました。

10月のリヒトタイム

10月24日(木)フリースペースでリヒトタイムを行いました。参加者はメンバーが3人、スタッフが2人です。今回の議題は2つで以下のことについて話し合いました。

・麦茶の取り扱いについて 

・ハロウィン企画について

    麦茶の取り扱いについて

    スタッフから、喫茶コーナーの麦茶について、気温が下がり涼しくなり飲む人がほとんどいなくなったことや、ちょうど麦茶のパックの在庫が切れることもあり、来年の春、少し暑くなるまで麦茶を休止したいと思っているがどうかと提案をしました。

    メンバーからは、「できれば年中置いておいて欲しいなと思うけど、売れないのにずっと麦茶を置くのは勿体ないから春まで休止でいいじゃないか」、「今あるお茶パックが切れたら終わりでいいと思う」と意見をもらいました。他のメンバーからも同様の意見をいただき、麦茶は今のパックがなくなれば一旦終了することにしました。

    麦茶再開の時期は4月~5月ごろと希望された方が多かったため、4・5月を目安に気温を見ながら再開することに決まりました。

    ハロウィン企画について

    前回のリヒトタイムでメンバーから提案のあったハロウィン企画についてどんなことをするか話しあいました。参加予定者は9人。企画を1時間、準備・片付けを入れて2時間で予定しています。

    ハロウィン企画ではどんなことをしたいか意見を集います。提案者からはゲームをしてみんなでお菓子を食べたいと希望していたことを伝えます。すると、「みんなでUNOはどうかな」、「ビンゴどうですか?」と意見が上がります。

    他にも椅子取りゲームやフルーツバスケットなどいろんな案があがりますが、「椅子取りゲームのような椅子を取り合うようなゲームは危ないからやめよう」と安全性に考慮した意見が挙がり、ケガをしそうなレクレーションは無しとなりました。他に風船バレーやお絵描き伝言ゲームなどの案が挙がり、安全に遊べそうだということでゲームはUNO、風船バレー、お絵描き伝言ゲームに決まりました。

    ハロウィン企画ではありますが、メンバーから「仮装は個人の自由でいいと思うよ」と意見が上がり、仮装は個人の自由とします。

    次にお菓子と飲み物について話し合いました。今回は参加人数も多くスタッフも入れると12人ほどになります。飲み物は多い方がいいだろうと話し合い2Lのペットボトルを4本用意、お菓子については、お煎餅などのしょっぱいものと、メンバーからの希望でもあるチョコレートを購入することにしました。予算として飲み物を1000円 お菓子を2000円分くらい購入予定と考え、参加費一人当たり300円としました。

    また、ハロウィンの装飾はどうしようかと話題になります。100円均一などで購入するという話も出ますが、メンバーから「そこまでお金をかけなくてもいいよ」と意見が出ます。すると絵の得意なメンバーさんが「ホワイトボードにイラストを書きます」と言ってくださいました。そのメンバーさんにイラストをお願いし、またパーティー用の輪飾りを作ることが決まりました。

     久しぶりの大人数での企画にみんな楽しみにしていました。

    10月の調理プログラム

    〜炊き込みご飯、豚汁、りんご〜

    旬の食材を使いたい

    10/5(土)メンバー1人とスタッフ2人で調理プログラムのメニュー決めを行いました。今月のメニューをどうするか話し合います。

    メンバーからは「ビーフシチューとかいいと思いますね、ラザニアも。食べたことがないから食べてみたいです」と意見が出ます。スタッフからは「秋に旬の秋刀魚が食べたい!」「秋は茄子が美味しいから麻婆茄子はどうかな」と意見が出ます。また別のスタッフからは「秋なのでキノコが食べたいです。炊き込みご飯や少し寒くなってきたので豚汁も食べたい」と和食、洋食、中華と様々な料理の意見が出ます。

    色んな料理の意見が出た中で、どの料理にするかみんなで頭を悩ませます。その中でも「ビーフシチューやラザニアは冬にかけて作るタイミングがありそうだね」と話題になり、「折角だから秋らしいメニューにするのはどうか」と意見があがります。

    秋らしい食材を使った料理の中であれば「炊き込みご飯と豚汁がいい」という意見と「メインになる料理として秋刀魚がいい」と意見があり、その3つで予算に収まるか考えていくことにしました。チラシを見ながら一つ一つの食材の予算を決めて行きます。

    しかし、秋刀魚を購入すると他の食材を購入する予算が捻出できそうになく、豚汁が質素になることがわかりました。「豚汁じゃなくて、味噌汁にしたらどう?」「けんちん汁っぽくしてみようか」といった案も出ましたが、「豚汁を豪華にしたい」という意見が強く、泣く泣く秋刀魚を無しにして炊き込みご飯と具材をしっかり入れた豚汁になりました。

    秋のフルーツをメニューに加える案も意見として出ていましたが、他の食材も譲れず今回は無しとしましたが、買い物に言った際、他の具材が安く購入できて余裕があれば何かフルーツを買おうという方向で決まりました。

    どの味噌にしよう・・

    10/10(木)メンバー2人、スタッフ1人で買い出しに行きました。「先月の買い出しは暑かったですが、急に寒くなりましたね」と話ながらこまバスに乗り、慈恵医大第三病院の隣にあるOKストアで買い物をします。OKストア前で直接集合したメンバーとも合流でき、一緒にOKストアの中に入ります。

    最初はにんじん、大根、ネギなどの野菜を探します。その後、こんにゃくを探しますが、なかなか見つけられません。メンバーが店員さんにこんにゃくの場所を尋ね、教えてもらいやっと見つけられました。

    その後、味噌を探します。味噌の置いてあるコーナーを見てみるとたくさんの種類の味噌がありました。白味噌や赤味噌、合わせ味噌、糀が入っている味噌、だしが入っている味噌など、種類もお値段を様々です。どの味噌を選ぶか3人で悩みましたが、メンバーが「赤味噌の方が好き」とお話しされ合わせみその中でも予算に収まる赤味噌要素が強いものを選んでくれました。その後、予定より食材を安く購入できたため「お金が余っていたら食べたいね」と話していたフルーツを買うことにしました。柿かりんごでとても悩みましたが、赤くて美味しそうなりんごを選びました。

    たくさんの豚汁

    10/12(土)メンバー3人スタッフ2人で調理プログラムを行いました。今回は具材が多く最初は野菜やお肉、きのこを切る工程から始めました。大根、にんじん、ネギ、たけのこ、こんにゃく、豚肉、舞茸をそれぞれ担当の野菜を決めて切り始めます。

    今回参加したメンバーは長く調理プログラムに参加していることもあり、慣れた手つきであっという間に具材をカットして行きます。今回は、「大根はいちょう切りがいいかな」や「たけのこはどう切っていこうか」と野菜の切り方も相談しあいながら、食べやすいサイズに切ってくださいました。また、炊き込みご飯に入れる舞茸は手で細かく均等のサイズに割いていきました。

    少し休憩を挟んだあと、お米を研ぎ、つゆやみりんなど調味料で味付けをし、きのこ、にんじん、たけのこを入れ炊飯器にセットします。炊き込みご飯モードに設定し、炊飯器のボタンを押すと65分かかると表示が出ていました。「豚汁は30分もかからずできそうですね」と話題になり、いつもより休憩を多くとりゆったりと工程を進めていきました。

    豚汁を作る前に、まず豚汁を作ることができそうな大きめのお鍋を探します。調理室の中を探すと一般の家にはないような大きなお鍋を発見。そのお鍋でにんじん・大根をごま油で炒め、その後お肉とこんにゃくを加えて再度炒めていきます。慣れた手つきで野菜を混ぜ合わせ火が通ったところで水を加え、具材を煮ていきます。最後にネギと、炊き込みご飯で余った舞茸を加えます。

    手が空いた時間で使ったボールやまな板、包丁を洗っていきます。洗剤をつけて洗う人、タオルで食器類を拭く人、元の場所に片付けていく人に自然に分かれスムーズに片付けは進んで行きました。

    そうしている間に野菜が煮えているかチェックをします。大根とにんじんにお箸を刺してみると、すんなりと入り煮えていることがわかりました。もう味噌を入れても大丈夫と、味付け担当のメンバーがおたま2杯分の味噌とつゆやみりんで味を整えてくれました。

    もうすぐご飯が炊き上がるというタイミングで、りんごを切ります。包丁使いが上手なメンバーにお願いすると、とても慣れた手つきで皮や芯をとってくれました。炊き込みご飯も炊き上がり、お茶碗や器によそってそれぞれ並べて完成!

    「大根を厚く切っちゃったかなと思ったけど、ちょうどよかった!」や「久しぶりに豚汁を食べたけど美味しい!」と言った声が聞こえました。具材もたくさん入っていてとてもお腹いっぱいになりました。豚汁はみんなで何回もおかわりしても無くならなかったため、特別にフリースペースにいたメンバーやスタッフにお裾分けしました。「美味しい!」ととても好評でした。

    体育館プログラム

    10月11日(金)体育館プログラムを行いました。体育館プログラムは年に2回、狛江市から市民総合体育館を貸していただき運動をするプログラムです。今回はメンバー5人、スタッフ2人、合計7人が参加しました。体育館の半面を借り、片付けも含め1時間半ほどのプログラムになります。

    あちこちから「いててて」と声が・・

    14:00頃、市民総合体育館に集合し、揃ったところで受付をします。受付でバドミントンのラケットとシャトル、卓球のラケットとピンポン球を借りて体育館に向かいます。体育館内に入り、みんなで協力して卓球台とバドミントンのコートを準備しました。体育館プログラムは心待ちにしていたメンバーも多く、みんな気合いが入っています。準備を終えた後、運動を始める前にみんなで輪になってラジオ体操を行いました。みんなで声を合わせカウントをしながら体操をします。久しぶりのラジオ体操に「体操の順番がわからなくなるね」と話しながら体操をしました。体操中、足を伸ばした時にあちこちから「いててて」と言った声や「昔に比べると体が固くなったよ」といった話が聞こえてきました。怪我をしないように念入りにストレッチを行います。

    久しぶりのスポーツ

    体操が終わった後は卓球とバドミントン組に分かれ、それぞれラリーや試合を行います。運動は久しぶりと話されるメンバーが多かったですが、みなさん上手にラリーを続けていました。卓球では回転をかけた技を披露してくれたメンバーもいました。

    みなさんとてもいい表情で楽しまれています。夢中で運動をして「汗かいたよ」「暑いね」と話し、随時休憩をとりながらも楽しみました。あっという間に時間が経ち、片付けと床のモップがけもメンバーとスタッフが協力して一緒に行いスムーズに終わりました。

    参加したメンバーからは「もっと体育館使いたいね」や「定期的に体育館を使えたらな」と言った声も多く上がっていました。来年度の体育館プログラムもお楽しみに。

    オアシス部活動報告

    〜10月のお花 リンドウ・ノゲイトウ〜

    10月1日(火)オアシス部の定例会を行いました。

    オアシス部は、部員や賛助部員から少しずつお金を集めてお花を購入しています。定例会では現在の資金の残額を確認し、お花の予算と今回集める金額を決めていきます。

    先月お花を購入しに行った際、お花の金額が上がっていました。平均金額420円~470円です。部員からは「資金を溜め込みすぎてもしょうがない。残金もなくなったらその月は100円集めるでもいいじゃないか」と意見が。また他の部員からは「集める金額は少ない金額がいい。もし、残金がなくなったらお花を買わずに積み立てるだけの月があってもいいと思う」とそれぞれ意見があがりました。今回の話し合いでは結論は出ず、とりあえず今月はこれまでの貯蓄分があったので1人50円の負担とし、今月はお花を買いに行くことになりました。予算は前回金額が上がっていたこともあり話し合いの末、470円で設定します。

    切花を長生きさせる延命剤が切れてしまっていたため、今回は延命剤も一緒に購入することになりました。今回のお花は、JAの人に尋ね長持ちしそうなお花にしようと事前に話し合いJAに出発しました。

    JAに到着すると、いつもより置いてあるお花の数が少なく、手頃のお花が売り切れてしまったのか500~600円の価格帯のお花がほとんどでした。みんな厳しい表情で「またお花の値段も上がっていますね」と話します。「物価高の煽りはお花にも影響があるのだな」と話している部員もいました。

    今回は、部員がJAスタッフの人に積極的に話しかけ、状態のいいお花や長持ちしそうなお花を聞いていました。JAの方も親切で丁寧に教えてくださいました。JAの方から、売り場にあるお花の中で比べるとキクの花が一番長持ちするよと教えてくださいましたが、前回購入した花がキクの花だったため、別のお花で予算内に収まるリンドウとノゲイトウのお花を選ぶことにしました。

    その後リヒトに戻ってきて、枝やいらない葉をカットし花瓶に飾ります。フリースペースに来ていたメンバーは興味津々にお花を見ています。

    「今回のお花はなんていうの?」と話しかけ、楽しみにしてくださるメンバーも増えてきました。「だいぶ涼しくなったからお花も長持ちするといいね」とメンバーと部員で話していました。

    来月のお花もお楽しみに。