沿革

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リヒトの沿革

2003(H15)年4年〜2004(H16)年3月(法人化移行期)

背景

  • 家族会「さつき会」を中心に、2003年6月NPO狛江さつき会を設立。法人となる
  • 同時期に精神障害者地域生活支援センター準備会を実施(おおよそ1年間)。
  • 準備会は、多摩地区の支援センター(府中・八王子・立川など)に見学し支援センターをどのようなものにするのかを検討していた。同時に狛江市主管課は支援センターの要綱などを集めていた
  • 当時は、調布市布田に『狛江調布保健所』がありバックアップしていただいていた。

2004(H16)年4年〜2004(H16)年10月(地域生活支援センター設立準備期)

  • 2004年4月。精神障害者地域生活支援センターとしては開設できず、10月1日開所を目指す。
  • 2004年4月よりあいとぴあセンター3階の1室(それまではプールスタッフ室)をお借りすることが出来た。
  • NPO狛江さつき会主催の連続講座「精神保健福祉講座」実施(5月〜8月まで)
  • 精神保健福祉講座にかかわったスタッフが、生活支援センターの骨子を考える作業を行なう。
  • 施設面での制限(現在の半分の広さ)があったため、フリースペース中心の支援を行う枠組みを準備した。
  • 当時は市内に精神科のクリニックが無く、墨岡クリニック受診者が市民の多数を占めていた。そのため、フリースペースの無い「きぬた」とは違った特徴を示す必要があった。
  • 2004年10月からの地域生活支援センター開設は、東京都に精神障害者地域生活支援センターが多数有るという理由で国から認められず、東京都の単独事業として事業費を狛江市と折半し事業開始となった。(東京都300万円+狛江市300万円|半期)

2004(H16)年10年〜2005(H17)年3月(リヒト開設期)

 ****以後執筆中****